4592 サンバイオのトレード履歴(2019/02/04-2019/02/05)

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サンバイオ

 

取引内容

2019/02/04の夜(PTS) : 2410円で購入

2019/02/05の朝(PTS) : 2515円で売却

2019/02/05の寄り : 2450円で購入

2019/02/05の11時過ぎ : 2573円で売却

 

取引理由

アキュセラのストップ安の例を思い出し「歴史は繰り返す」と考えて取引した。

 

アキュセラのチャート+材料がすごく似ていると感じていたため、アキュセラと同様なチャートの形になるのでは?と思った。

 

そこでアキュセラのチャートを調べてみた

 

まず寄った日の5分足。

これでわかるのは、寄ってから1時間後に大きく上に上げている。つまり寄りで買えば儲かるチャンスが高い。

 

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次に全体のチャート。ストップ安から寄った後2倍近くまで上昇している。1週間ほど待てば2倍近くまで上る可能性がある

 

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このチャートの形は、おそらくサンバイオを寄りで買う人たちの多くが期待していたことだと思う。

 

つまり

(1)その日1日での上げ

(2)1週間後の上げ

という期待を多くの投資家が持つことになる。

 

とすると、朝の寄りで買っておけば、まず(1)が期待できる。そして(1)が外れた場合でも数日後に(2)が期待できる。2度チャンスがある。もし(1)であがれば利益確定させて、あがらなければ(2)を待つという手がつかえる。

 

勝率の高いトレードを選ぶならば(1)を狙いに行くのが正しい。大きく勝利するためには(2)を狙うのが良いと思うが、確実性でいえば(1)である。

 

以下が実際のチャートである。実際に10時に寄って、11時から上げている。そしてお昼にむけて落ちている。

 

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「寄ってから1時間後に上がる」というストーリーを信じたので、そこだけを取引した。寄りで2450円で購入し、11時過ぎに2573円で処分。

 

ただしこの画像を見た人は「午後にさらに上がっているから薄利撤退」と思うかもしれない。けれど心がけているトレードは「大きく勝つ」ではなく「確実なトレードを繰り返す」なので、これで問題ない。2573 / 2450 = 1.05。1日で+5%確実に取れたなら、それで良しとしたい。

 

大きく勝つのは才能のある「億トレプレイヤー」がやれば良い。才能のないタイプはひたすら確実なトレードをコツコツ繰り返すしかない。(あとは頑張って手数を増やすだけ)

日々の調査(2019/01/17)

 

 

Aimingは買い注文殺到で値がつかず、スマホゲーム開発会社と資本・業務提携 | 個別株 - 株探ニュース

 

今更だが、1/16 PTSで510円で買えたらしい。並んでおけばよかった。

翌日張り付いて、その日の夜のPTSで売るのが一番安全に見えた。

 

夢の街創造が買い気配、株主優待制度の拡充と自社株買いの実施を好感 | 個別株 - 株探ニュース

優待利回りが 3000x2 / 148100 = 4.05%となっているが

継続7年以上で8000/148100=5.4%となっている。

これは結構良い。

 

ただ出前館って安いのだろうか。

たとえばドミノ・ピザ半額は出前館でも可能なのだろうか。

 

あと自社株買いする会社は中長期的には信頼できそう。

 

アエリア---ファーストペンギン、決済サービスにクレジットカード決済方式の「トークン決済」を導入 | 個別株 - 株探ニュース

良いことと思うけど、

 

日々の調査(2018/10/19)

不二製油G【2607】2018年11月19日 開示情報 - 米国Blommer Chocolate Company社の株式取得(子会社化)及び吸収合併に関するお知らせ

軽微ではない。

1ドル100円とすれば(ちょっと低めだが)

売上高 : 312,000 + 90700

営業利益 : 21,300 + 600

となる。

 

ちょっと営業利益への寄与が少なすぎかも。スルー。

 

 

OATアグリ【4979】2018年11月19日 開示情報 - クリザール社(Blue Wave Holding B.V.)の株式取得契約締結に関するお知らせ

売上高 : 15290 + 6403

営業利益 : 1913 + 511

経常利益 : 1895 + 313

結構良い感じで増えているように見える

契約は終わっていて取得は平成30年12月中旬。

 

ただ四半期決算を見ると、営業利益がどんどん減っている。やめといたほうが良さそう

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ビーイング急反発、新版「ガイア10」好調で収益拡大が加速 | 株探ニュース

チャートの形が気になるところ

業績も良い

 

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ペッパーフードサービスが反発、「いきなり!ステーキ」のビジネス特許確定と報じられる | 個別株 - 株探ニュース

これでパクリが死ぬなら、たしかに買い材料かも。

 

 

 

日々の調査(2018/10/11)

 ドンキが1兆円。ユニファミマが1.3兆円。

 

これはつまりフィスコがどうやって資金を集めてくるのかという話の答えだったわけね。これが明らかになればフィスコの株は当然上がる。

 

詳細何も書いてない。あまりにも小さい話?

 

 軽微。

 

 

日々の調査(2018/10/10)

 一見四半期の伸びは凄いが、18/02/13に営業利益985と1000に肉薄している部分がある。株価が動意付けば入るのも手だが、この瞬間は傍観推奨。

 

今後も出来高の増加が見込まれるなら有りだが、果たして・・・。

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+40%と聞くと胸が躍るが、クソ株の持ち越しなんていうものは長期でみれば無駄であることが分かる。眼の前の+40%に踊らされることなかれ。

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PTSで買うべき案件だったと思う。インパクトが凄い。

そして100万円になったから終わるのだろうか?という疑問がある。

マツタケ市場は1000億円あるらしいが、人工栽培によってマツタケが世界にはばたく珍味へと成長する可能性も言及したい。

 

途中でのキャッシュフローを書いているあたり好感が持てる。

 

さてヨンドシーについてだが、3段階で売りから入っても良い気がする。

・売上高の減少が著しい(これが根本的な問題)

・営業利益の減少が著しい(これは一過性の可能性がある)

ジュエリー部門が全然売れていない。おそらくメルカリ関係によるイメージの悪化などが根強く残っているのだと思う。これは簡単に払拭できるものではない。

そしてすでに株価が大きく落ちて割安の水準になったから、これ以上は下がらないと思う人もいるかもしれない。しかし、それは大きな間違いである。成長性が失われたとき、株価はどんどん落ちていく。

以下はクックパッドの例だ。落ち目の企業はこうなる。

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以下はヨンドシーの株価とチャートである。

ヨンドシーが成長性を打ち出せない限り、株価は今後もどんどん落ちると思う。

今は一時的にリバウンドする可能性があるかもしれないが、成長性を失った会社の株価は大きく落ち込む。落ち目の企業に割安は存在しない。

一方で短期的なリバウンドはありえるかもしれない。

そこで1度売りから入って、2800円まで上がったら再度売り増し、3300円まで上がった再度売りまし、という3段階を推奨したい。(3300円はまずありえないと思う)

こうすればまず負けないだろう。まずは勝負したい額の1/3を売りから入ることをオススメする。

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明らかに出来高が増えている。これは伸びるのも納得。

リリース日まで伸びる可能性あり。

 

なるほど、これは直近のラングリッサーのエクストリーム、オルトプラスのアークザラッド流入した資金が、現在アカツキに流れ込んできているのかもしれない。

リリース日まで相場を作る可能性もありそう。

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短期的な金は得られるけど、長期的な収入を失うから、これは判断が分かれるところだが、良い材料とは思えない。(長期的に安定した収益をあげる会社はそれだけで価値がある。それを短期的な金と交換したということになる)

 

 軽微なのでスルー。

 

 一番美味しい方法で買収を成功させている。これはおいしい。

これは買っても良いかも。

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日々の調査(2018/10/09)

 これ難しい話になってしまったのでスルーかな。

 

 織り込み済みなのでスルー。

 

 かなり軽微なのでスルー。

 

 ここは業績が拡大しているにもかかわらず、株価が上がっていない。時間がかかる模様。これは良い勉強になる。まとめるべき。