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メイン口座 : SBI証券(こっちは秘密)

サブ口座 : GMOクリック証券 (トレードアイランド)

 

サブ口座にて100万円チャレンジ中。(2019年11月スタート)

現物取引だけで100万円をどこまで増やせるか挑戦中。トレードアイランドでモニター出来ます

 

6810 マクセルHD 特別配当時の株価動向

 

状況

  • 本来の配当は36円
  • 今回だけ特別に配当250円(高配当)
  • 特別配当を発表した翌日が寄天
  • 権利確定日(権利最終日)に大幅下落
  • 権利落ち日は、前日終値から228円近く落ちた(配当286円 x 税金後0.8倍)
  • 権利落ち日の1422円は半年前の「日経大暴落」に肉薄
  • 決算は全て黒字。経営は安定。

売買アドバイス

  • 「日経大暴落」まで落ち込むのは売られすぎと判断。流石に下がりすぎているので買戻しが入ると思われる
  • 買うタイミングは2つある。権利最終日の引けか、配当を計算した株価理論値まで下がる権利落ち日の寄り
  • ベストタイミングは、権利最終日のデイタイムセッションのPTS。ここで勘違いして安値で売ってしまう人がいる。デイタイムセッションの15:30までのPTSは当日扱いでの売買となる。(ここで1600円で売った人がいた。ここで1600円で買えていれば、権利落ち日後に1597円に到達している日があるので、実質-3円で配当286円%が取れたということになる。)

 

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6810 日立マクセル

 

 

 

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6810 日立マクセル

 

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6810日立マクセル

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6810日立マクセル

 

4592 サンバイオのトレード履歴(2019/02/04-2019/02/05)

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サンバイオ

 

取引内容

2019/02/04の夜(PTS) : 2410円で購入

2019/02/05の朝(PTS) : 2515円で売却

2019/02/05の寄り : 2450円で購入

2019/02/05の11時過ぎ : 2573円で売却

 

取引理由

アキュセラのストップ安の例を思い出し「歴史は繰り返す」と考えて取引した。

 

アキュセラのチャート+材料がすごく似ていると感じていたため、アキュセラと同様なチャートの形になるのでは?と思った。

 

そこでアキュセラのチャートを調べてみた

 

まず寄った日の5分足。

これでわかるのは、寄ってから1時間後に大きく上に上げている。つまり寄りで買えば儲かるチャンスが高い。

 

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次に全体のチャート。ストップ安から寄った後2倍近くまで上昇している。1週間ほど待てば2倍近くまで上る可能性がある

 

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このチャートの形は、おそらくサンバイオを寄りで買う人たちの多くが期待していたことだと思う。

 

つまり

(1)その日1日での上げ

(2)1週間後の上げ

という期待を多くの投資家が持つことになる。

 

とすると、朝の寄りで買っておけば、まず(1)が期待できる。そして(1)が外れた場合でも数日後に(2)が期待できる。2度チャンスがある。もし(1)であがれば利益確定させて、あがらなければ(2)を待つという手がつかえる。

 

勝率の高いトレードを選ぶならば(1)を狙いに行くのが正しい。大きく勝利するためには(2)を狙うのが良いと思うが、確実性でいえば(1)である。

 

以下が実際のチャートである。実際に10時に寄って、11時から上げている。そしてお昼にむけて落ちている。

 

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「寄ってから1時間後に上がる」というストーリーを信じたので、そこだけを取引した。寄りで2450円で購入し、11時過ぎに2573円で処分。

 

ただしこの画像を見た人は「午後にさらに上がっているから薄利撤退」と思うかもしれない。けれど心がけているトレードは「大きく勝つ」ではなく「確実なトレードを繰り返す」なので、これで問題ない。2573 / 2450 = 1.05。1日で+5%確実に取れたなら、それで良しとしたい。

 

大きく勝つのは才能のある「億トレプレイヤー」がやれば良い。才能のないタイプはひたすら確実なトレードをコツコツ繰り返すしかない。(あとは頑張って手数を増やすだけ)

 

最終的にこうなった

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決算と出来高とチャート

業績の伸びと株価の関係を見る限り、成長の始まりでは株価はそれほど伸びないかと思ったが、そうでは無さそう。年単位で見るとしっかりと上がっていることが分かる。

 

ただし数ヶ月や半年といった目でみると落ちることがある。業績伸び銘柄は1年を単位として考えなければいけない模様。最低半年以上。

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 これを見ると

ビーイングは5/10の決算で大きく上がっていない。

しかし8/9の決算から上がっている。

2度めから出来高が明らかに急増している。

 

第1四半期の決算が1528であったことから

・2度連続決算が良かったことで、好決算の継続性への期待が高まった

・売上高や営業利益に対する割合が既に大きく、情報修正の可能性が高まった

ということになり、この目に見えてわかったことで人が入ってきたと思われる。

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売上高の過半を占める金属事業は鉄鋼メーカーの増産体制を背景にスクラップの取扱高が増勢、収益に寄与している。

 売上高の過半を占める金属事業は鉄鋼メーカーの増産体制を背景にスクラップの取扱高が増勢、収益に寄与している。

 --> 風が吹けば桶屋が儲かる事例。

 

 

アルファCo

 

1600万ユーロ + 1598万ユーロ = 42億円

80万ユーロ + 77万ユーロ = 2億円

 

売上高 : 60000 + 4200 -> 64200

営業利益 : 3300

経常利益 : 3200

最終利益 : 2100 + 200 -> 2300

 

軽微かなぁ・・・?

譲渡日:2018年10月2日なので、3Qから乗ってくる。2Q決算発表がそろそろなので、そこを待つべき?

 

 

 

 

四半期の業績によって急騰した銘柄

ホロン (ホロン) 【7748】 | 株価 チャート 日中足 日足 週足 月足 年足 | 株探

・売上高が1桁増えている

・営業利益が過去最高値の2倍以上

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エスプール (エスプール) 【2471】 | 株価 チャート 日中足 日足 週足 月足 年足 | 株探

 

ビーイングは大幅反落、19年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる | 株探ニュース