ビデオゲームが好調すぎると、年末商戦において玩具の売上が下がる

 

ハピネット---18年3月期は2ケタ増収・大幅な増益、ビデオゲーム事業、映像音楽事業が業績に貢献 | 株探ニュース

玩具事業の売上高は前期比3.2%減の714.03億円、セグメント利益は同19.0%減の24.67億円となった。バンダイの「仮面ライダービルド」や「HUGっと!プリキュア」などの一部商材は好調に推移したが、最大の商戦期の年末商戦において、ビデオゲームの好調が玩具に影響し、売上高、利益面ともに前期を下回った。

 

ビデオゲームが好調すぎると、年末商戦において玩具の売上が下がるらしい。これは1つの経験値として覚えておいて良いと思う。