ダブルスコープについて思うこと

ダブルスコープで起こった事で次に活かせそうなこと

 

・株価が絶好調のときにさらなるグッドニュースが出て上がった直後に垂れてきて、その日に大きな上ヒゲをつけた場合はそこが株価のピークになりやすいので手じまう。そこから上がる可能性もあるが、リスクが高まっているので、損したくないならそこで手じまう。他の銘柄を狙えばいいだけなことを冷静に覚えておく。

 

・熱狂から暴落し、数日連続ストップ安になった場合、たとえPTSで大量に約定して翌日PTSよりも高値だったとしても、リバウンドして1500→1700まであがった。理由はSBI証券以外の人もたくさんいるから?そして寄った初日は午前10時まではリバウンドしたが、そこからは垂れた。これはよくあるパターン。リバウンド狙いで買うなら前日のPTSか寄り。

 

・いくら暴落しても銘柄は最終的に本来の株価に戻る。この本来の株価はファンダベースで考えるのが良い。そして本来の株価が1300円が適正と判断したなら、場中よらずについにPTSで1300円以下で寄り始めたなら、そこで買ってもいい。そこからさらに下がる可能性はあるが、長期で待てば1300円に戻ると思うなら思うなら、短期リバウンド狙いで1300円で買って、短期リバウンドしなければ長期で放置もあり。ただしこれはお金が余ってる人限定の買い方。その資金を数年寝かせられるなら買う感じで。効率は悪い。


f:id:anotherinvestor:20220923205427j:image

 


f:id:anotherinvestor:20220923205438j:image